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快眠できる寝具の選び方ポイントは?熟睡できる理想のマットレスと枕

 

1日の1/3を過ごしているのはベッドや布団の上です。これは相当な時間ですよね。なのに、ベッドや枕の選び方に無頓着な人が多い気がします。安いから、デザインがいいから、セール品だったから・・・ そんな決め方をしていてはもったいないです!寝具は睡眠の質を左右する大切なものです。ポイントをしっかりと押さえて、熟睡できる環境を整えていきましょう。

 

 

快眠するためのマットレス・敷き布団の選び方

 

なんとなく使い続けている今のマットレス。ちゃんとあなたの身体に合っていますか?体に合っていないものを使い続けると腰や首を痛めてしまいます。ここでは快適に眠ることができて、身体にも優しいマットレス・敷き布団の選び方のポイントをみていきましょう。

 

背中のS字カーブをキープできること

 

寝ているときの姿勢は、立っている状態に近い姿勢が理想です。背骨には重要な神経がたくさん通っているので、曲がっていたり余計な力がかかると健康を害してしまいます。

 

背中のS字カーブを自然な状態で、無理なく支えられるマットレスを選びましょう。体圧を分散して均等に支えてくれる、少し固めのマットレスがおススメです。柔らかすぎると腰が落ち込んで「くの字」になってしまい、腰を痛めてしまいます。硬すぎるマットレスも同様で腰を痛めてしまいます。

 

寝返りしやすい適度な硬さ

 

私達は寝ている間に20回前後の寝返りをうちます。寝返りをすることによって日中に生じた背骨や身体のゆがみを治したり、血液の循環を良くします。レム睡眠とノンレム睡眠の切り替え時にも寝返りをうち、睡眠のリズムを整えています。

 

ということは、快眠のためには寝返りしやすい環境が必須条件になります。低反発のような柔らかいマットレスは身体が沈んでしまうので、寝返りしづらくなり回数が減ってしまいます。

 

また、逆に硬すぎるマットレスは体圧がかかって痛くなった身体の痛みを軽減させるために自然と寝返りの数が増えます。寝返りの数は多すぎても、少なすぎても良くありません。

 

理想のマットレス・敷き布団は?

 

S字カーブを自然に維持できて、寝返りがしやすいマットレス・敷き布団は適度に硬いものがお勧めです。マットレスであれば、高反発のものが良いでしょう。

 

柔らかすぎず、身体が沈みこまないため寝返りしやすく、体圧を分散させてS字をキープしてくれます。肩こりや腰痛がある人でも楽に寝ることができます。

 

首に余計な負担がかからない理想の枕の3つの条件

 

枕の選び方も同様で、身体に合わないものを使い続けていると健康を害してしまいます。理想のマクラの選び方を3つのポイントに分けてご紹介します。

 

首の骨のCカーブをキープできること

 

首の骨を横から見るとアルファベットのCの形をしています。寝ているときにこのCのカーブが自然にキープできる枕を選んでください。首と布団の角度が15度ぐらいになる高さが良いでしょう。高すぎたり低すぎたりすると、背骨に無理な負担がかかったり喉の気道を狭めてイビキをかきやすくなります。

 

仰向けで寝る場合は中央部分がやや低く、横向きで寝る場合には肩が支えられるように両サイドが少し高めの枕が良いでしょう。

 

幅が広め

 

睡眠中は何度も寝返りをうつので、頭が落ちないように幅が広めのマクラが良いでしょう。枕から頭が落ちてしまうと、起きてから頭痛や肩こりになってしまいます。肩先までしっかりと支えられるように横幅は50cm以上ある枕がお勧めです。

 

素材

 

素材は熱がこもらず、汗を吸収して発散させてくれる通気性と吸湿性のある素材を選びましょう。寝ている間は冬でも汗をかくので、洗濯できる素材もおススメです。

 

リラックスできて落ち着く素材を選びましょう。

 

睡眠の質を高めるための寝室は何色がいいの?

 

寝る前には副交感神経が優位で、リラックスしている状態が理想です。リラックス状態から眠りに入ると、深いノンレム睡眠に入ることができ、疲労を回復させることができます。深いノンレム睡眠時に成長ホルモンが多量に分泌されます。

 

寝室をリラックスできる空間にするために、壁やカーテン、カバーの色にこだわってみてはいかがでしょうか?色は私達の気持ちに大きく影響しています。

 

赤などの刺激が強い色が使われていると気持ちが落ち着きません。また、思考を刺激する紫も寝室には向いていません。お勧めは青・緑・茶色です。

 

鎮静作用のある青

 

青には副交感神経が優位になる働きがあります。興奮した神経を鎮めてくれるので寝つきが良くなります。米ホテルの調査によると、青色の寝室の睡眠時間が最も長いというデータがあります。

 

リラックスカラーの緑

 

緑も副交感神経を優位にしてくれます。筋肉の緊張をほぐしてリラックス効果があります。

 

アースカラーの茶色

 

自然を象徴する色なので、見ただけでも気持ちが落ち着きます。リラックス効果があり、穏やかな気分になれます。

 

 

良質な睡眠のために寝室の環境を整えることは大切なことです。寝具によって目覚めたときの疲労感・爽快感が全く違います。合わない布団で寝ると全身が痛かったり、肩が凝りますよね。寝室環境を見直して快適な睡眠を手に入れましょう!


 

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