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【眠れない人に】やっぱり安心!天然成分のハーブ配合の睡眠サプリ

 

ハーブと聞くと何を思い浮かべますか?料理に使う香草や化粧品、アロマに使われているイメージでしょうか?ハーブの用途は多種多様で薬としての一面もあります。日本では未だあまり馴染みがありませんが、古くからヨーロッパではハーブは薬として使用されています。現代でも一部のハーブは医薬品として認められている国もあります。

 

医薬品はもともとハーブの成分の中から有効なものだけを取り出し、それを人工的に合成したものから生まれています。眠れないからと薬に頼る前にハーブで自然のチカラを頼ってみましょう。ハーブは自分自身がもともと持っている自己治癒能力を高めてくれる働きがあります。

 

 

メディカルハーブと薬の違い

 

メディカルハーブは薬草や香草とも呼ばれ、ハーブの中でも薬効成分のある薬用植物です。私達が本来持っている自然治癒力を高めて、病気によって崩れた身体のバランスを元に戻す働きがあります。

 

日本ではハーブを治療に使うことは未だ馴染みがありませんが、欧州では一般的です。薬局と同じようにハーブ専門店があり、ハーブ療法士が常駐しています。日本の薬剤師のような存在ですね。

 

メディカルハーブの中には薬効が強いものが含まれるため、一部のハーブが伝統生薬製剤の欧州指令(THMPD・伝統ハーブの規制承認)によって医薬品としても流通しています。また、ドイツではメディカルハーブの多くは医薬品として扱われており、メディカルハーブは医薬品に近い存在です。

 

科学的に合成された薬品を使うのではなく、身体に優しい方法で心身の健康を維持したい人からメディカルハーブが選ばれています。薬のように局所的に作用するのではなく、作用が穏やかで全身に作用するので身体に優しいことも広く支持されている理由です。病気や悩みから身体を守る力を高めてくれます。

 

 

眠れない夜に飲んで欲しい!安眠効果の高い5種類のハーブティー

 

眠れない夜にはカモミールティーを飲むと良いと聞いたことはありませんか?ピーターラビットの話にも出てきます。興奮してなかなか寝付けないピーターのためにお母さんがカモミールティーを入れてくれるお話です。別の話ではお腹を壊したピーターがお母さんの作ってくれたカモミールティーを飲む話もあります。イギリスではハーブが身近なんですね。

 

ここでは安眠のためのハーブティーを5種類ご紹介します。眠れない夜にぜひ飲んでみてください。

 

カモミール

 

ヨーロッパでは4,000年も前から飲まれている伝統ハーブで、最も歴史ある民間薬とされています。古くから食べ過ぎや風邪の症状に使われています。

 

有効成分のノニル酸・カプリン酸には神経を鎮めてリラックスさせ、体を温めて発汗させる作用があることからストレスや不安、不眠症の改善に有効とされています。消化促進作用にも優れており、胃腸の調子を整える効果があります

 

バレリアン(西洋カノコソウ)

 

神経の高ぶりを抑えて深い眠りに導くハーブとして古代ギリシャ時代から利用されています。強烈な臭いが特徴ですが、この臭いの元が有効成分の吉草酸です。

 

バレリアンは抑制系の神経伝達物質ギャバの放出を高めて働きを助長し、神経を鎮めて精神を安定させることによって脳を覚醒から睡眠へと導きます。

 

GABAにはストレス緩和やリラックス効果があるため、多くの睡眠薬や抗うつ剤はGABA受容体の働きを増強させるものです。バレリアンの作用は睡眠薬(GABA受容体作動薬)と同じ仕組みであることから、睡眠剤に代わるものとして承認している国もあります。

 

ラベンダー

 

自律神経を整え、神経を鎮静化することからストレスや緊張を解いてリラックスを促してくれる作用があります。神経を安定させてくれるのでストレスを感じて寝つきの悪い人にお勧めです。

 

ラベンダーの香りにも心を落ち着けるリラックス効果があることから、ポプリにしたり就寝前のアロマオイルも眠気を誘ってくれます。

 

セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)

 

ヨーロッパでは中世から天然の抗うつ作用があるとして使用されています。気分の落ち込みを和らげ、精神を落ち着ける働きがあります。SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と近い働きを持つ研究報告もあり、セロトニンの分泌を高めてくれる働きから不眠解消にも有効だとされています。

 

筋肉を和らげる効果から月経痛の緩和、胃潰瘍などの消化器系疾患の治療薬やリウマチなどの神経痛など、幅広い効果が認められています。

 

パッションフラワー(トケイソウ)

 

古くからヨーロッパでメディカルハーブとして使用されており、植物性の精神安定剤(トランキライザー)と呼ばれているほど心を落ち着ける作用があります。

 

ストレスや緊張、不安などの精神的な問題に起因する不眠症に効果的で、就寝前に飲むとリラックス状態を作り出して寝つきを良くしてくれます。

 

安眠を促すための飲み方ポイント

 

就寝の1時間前に・アイスよりもホットで飲む

暑い日にはアイスでハーブティーを飲みたくなりますが、身体が冷えてしまうので温かいハーブティーを飲んでください。就寝前に飲むことによって身体が温まります。体温が上がった後に体温が下がることによって、自然な眠気を感じて深く眠ることができます。身体が冷えたままでは体温が下がりません。

 

ホットミルクで美味しくさらに安眠

ハーブティーはミルクとも相性が良く、ハーブにミルクの甘みが加わって美味しくなります。ミルクのカルシウムに鎮静作用があり、心を落ち着けてくれます。眠気を促進するメラトニンの原料であるトリプトファンもミルクに含まれています。ハーブティーを飲みながらゆったりとした時間を過ごしましょう。

 

メディカルハーブと医薬品の相互作用と副作用

 

メディカルハーブはその薬効効果から医薬品に近い働きをするため、薬と併用する場合は相互作用に気を付ける必要があります。吸収が阻害されたり強く効きすぎる場合があります。以下に紹介する薬を服用の際には医師に相談した上で服用してください。

 

セントジョンズワート

薬物代謝酵素を誘導する作用があるため、薬の代謝が促進され薬の血中濃度が低下したり、作用が弱くなる恐れがあります。

・鎮痛薬
・抗うつ薬(SSRI)
・強心薬
・気管支拡張薬
・抗てんかん薬

・血液凝固剤
・経口避妊薬
・抗HIV薬
・抗不整脈薬


 

バレリアン

中枢神経に作用することから、併用によって中枢抑制作用が強く現れたり薬剤の作用が変動する可能性があります。

・睡眠薬
・抗不安薬
・抗うつ剤

・抗精神病薬
・麻薬性鎮痛薬


 

副作用について

 

病院で処方される睡眠薬のように即効性や強い効果がなく、含まれている成分の量自体も医薬品に比べると少ないため、副作用や依存性は少ないと言われています。

 

バレリアンは中枢神経に作用することから、摂り過ぎると頭痛や気分が落ち着かない、吐き気などの症状が出る場合があります。不眠の場合は300mg~400mgを目安に様子を見ながら摂取してください。

 

ハーブのチカラで熟睡するための睡眠サプリの選び方

 

ハーブティーを飲んでも効果を感じられない、利尿作用で夜中に目が覚めて熟睡できない、バレリアンの匂いが強烈すぎて耐えられない… そんな場合は薬用ハーブの成分を詰め込まれたサプリメントがおススメです。お湯を沸かしてハーブティーを入れる手間もなく、手軽にハーブの成分を摂取することができます。

 

ハーブティーは香りと効能で心身をリラックスさせ、副交感神経を優位にして身体と体を落ち着かせてくれます。ストレスや緊張で覚醒状態の脳の働きを抑制してリラックス状態になり、穏やかな入眠を促すものです。

 

就寝前にリラックスしていることは質の高い睡眠のための必須条件ですが、それ以外にも眠るための条件があります。ハーブティーで効果を感じなかった場合は、この条件が足りないのかもしれません。

 

もう1つの条件は?

 

それは十分な量の睡眠ホルモン「メラトニン」を分泌させることです。メラトニンは脳の松果体から出されるホルモンで、夜暗くなると分泌され寝つきを良くし、ぐっすりと熟睡させてくれます。このメラトニンの前駆体「セロトニン」の材料となるのが必須アミノ酸のトリプトファンです。

 

トリプトファンからセロトニンを作るために必要なビタミンB6も睡眠にに大切な成分です。ビタミンB6は眠りを司る神経伝達物質の生成に補酵素として関与しています。メラトニンの材料が足りなければ、分泌の量も足りなくなってしまいます。

 

睡眠サプリは1度に全部摂取できる!

 

就寝前に心身をリラックスさせてくれるハーブとトリプトファン、ビタミンB6を1度に摂取すれば快眠のための条件が整います。夜の明るすぎる光を避け、昼間に日光を浴びる生活を送って、さらにメラトニンの分泌を促進させましょう!

 

 

何千年も前から使用されてきたハーブにはその歴史に実績と高い評価があります。私達の自然治癒力を高めてくれるものなので、不眠症や体調の不調を感じたときは積極的に利用していきましょう。


 

 

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