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睡眠薬と睡眠サプリ、一緒に飲んで大丈夫?飲み合わせ悪い?

 

睡眠薬は副作用や依存性の問題から、どうしても恐いイメージが先行します。ですが、眠れずにつらい思いをし続けるのであれば、一時的に薬に頼ることも必要です。大切なことは睡眠薬をずっと飲み続けないことと、睡眠薬について正しい知識を持つことです。

 

睡眠薬を服用する期間が長ければ長くなるほど、薬を絶つことが難しくなります。自己判断で勝手に薬を止めてしまうと、飲み始める前よりも症状が悪化することもあります。少しずつ量を減らしたり、服用する期間を空けて断薬していく必要があります。

 

そこで有効なのが睡眠サプリと薬を併用して、徐々に断薬していく方法です。そして、いずれは睡眠サプリを飲まなくても眠れるようになることが理想のゴールです。ここでは睡眠サプリと睡眠薬の飲み合わせについてご紹介していきます。

 

 

睡眠薬との併用で飲み合わせに注意!ハーブ系の成分

 

睡眠サプリは睡眠をサポートしてくれる栄養素が配合された健康補助食品です。食べ物なので基本的に副作用はありませんが、睡眠薬との併用で副作用が出たり、薬効が増幅する危険があります。知らずに飲んでしまうと大変危ないので正しい知識を身に着けていきましょう。

 

バレリアン

 

バレリアンは古代ギリシャ時代より、神経の高ぶりを抑えて深い眠りに導くハーブとして利用されてきました。一部の国では睡眠剤に代わるものとして承認を受けているぐらい、不眠症に効果があると言われています。バレリアンの有効成分が大脳皮質からのギャバの代謝を高め、イライラした状態を改善して神経を鎮め睡眠を促進してくれます。

 

ただし、GABA受容体に作用することから睡眠薬や抗不安剤のような向精神薬と一緒に併用すると、効き目が強くなりすぎる恐れがあります。記憶障害などの副作用を起こす恐れがあるので併用は避けてください。

 

セントジョーンズワート

 

西洋オトギリソウとも呼ばれ、天然の抗うつ作用があるハーブです。抑うつ症や睡眠障害などの精神的症状に効果があると言われており、ドイツでは医薬品として扱われています。単独での服用は副作用が少なく安全性が高いものの、薬と併用する場合は注意が必要です。

 

抗うつ剤や血液凝固防止薬など、様々な薬に影響を与えます。薬物代謝酵素が誘導されるため、薬の効き目が悪くなり副作用が強く出る危険性があります。

 

 

サプリメントだから「睡眠薬と一緒に飲んでも大丈夫だろう」と自己判断するのではなく、ハーブ系のサプリメントは必ず医師と相談してから飲み始めてくださいね!


睡眠薬と睡眠サプリを飲むタイミング

 

睡眠薬と睡眠サプリを併用している場合、飲むタイミングは一緒でいいのでしょうか?身体への働きが全く違うのでタイミングをずらして飲むようにしてください。同じタイミングで飲んでしまうと、お互いの効果を薄めてしまう可能性があります。

 

睡眠薬は即効性があるので眠る直前に服用し、飲んだ後はすぐにベッドに入ってください。無理に起きていると薬の副作用でふらつきや記憶障害が起きる危険性があります。

 

睡眠サプリは就寝の1~2時間前に飲むと調子が良い人が多いようですですが、トリプトファンが配合された睡眠サプリは空腹時の摂取をおススメします。なぜなら脳内にトリプトファンが運ばれる際に、他のアミノ酸(BCAA:バリン・ロイシン・イソロイシン)と競合して負けてしまうからです。

 

食事には肉や魚、卵などタンパク質が含まれているので、トリプトファンよりもBCAAの方が優先的に脳内に取り込まれます。ですので、セロトニンに変換できる量が少なくなってしまいます。空腹時であれば、他のアミノ酸との競合がなくトリプトファンを効率的に摂取することができます。個人差があるので、自分にとって1番良いタイミングを見つけてくださいね。

 

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