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睡眠不足はデメリットだらけ!睡眠不足を補ってくれるサプリの選び方

 

睡眠不足は私達の身体と精神に様々な悪影響を引き起こします。集中力や記憶力の低下、疲労がいつまでも回復せず蓄積され、頭痛やめまいを引き起こします。なんでもないことにイライラして精神が不安定になり、免疫力が落ちるので病気にもかかりやすくなります。睡眠不足は私達に悪影響しか与えません。

 

こここでは睡眠不足を解消するために、質の高い睡眠をサポートしてくれるサプリの特徴と選び方をご紹介していきます。

 

 

睡眠不足にはどのサプリを選べばいい?おすすめはこれ!

 

仕事やプライベートが忙しくてなかなか睡眠時間が取れない。でもしっかりと疲れを取りたい。睡眠不足を解消するためにはどんなサプリを選べばいいのでしょうか?どうしても睡眠時間が確保できない場合は、短時間の睡眠でもぐっすりと深く寝て疲労回復したいですよね。深い眠りの徐波睡眠は成長ホルモンを分泌させて、心身と脳の疲れを取ってくれます。

 

この徐波睡眠は加齢や強いストレスを感じると減少しがちだと言われています。ここでは徐波睡眠を少しでも増やす手助けをしてくれる睡眠サプリをご紹介していきます。

 

【睡眠不足を補ってくれる睡眠サプリの選び方基準】
・ トリプトファンが配合されているかどうか
・ グリシンが配合されているかどうか
・ 抗酸化成分が配合されているかどうか

 

マインドガードDX粒タイプ

 

マインドガードDX粒タイプは奇跡のフルーツと言われている栄豊豊富なノニに、睡眠をサポートしてくれるクワンソウやレスベラトロール、ギャバなどの成分をギュっと詰め込んだ睡眠サプリです。質の高い睡眠に欠かせないセロトニンの原料になる栄養素をしっかりと摂取することができます。

 

>>マインドガードDX粒タイプの詳細はこちら

価格 トリプトファン・グリシン 抗酸化成分

初回2個で60%オフ
1ヶ月9,075円 ⇒ 3,670円

レスベラトロール

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ネムーンプラス

 

ネ・ムーンプラスは沖縄から古く伝わる眠り草・クワンソウや睡眠ホルモン・メラトニンの元となるトリプトファンがバランス良く含まれています。さらに、老化の原因である酸化を防ぐ赤ワインエキスやビタミンCとEも配合され、睡眠中に疲れた身体を回復させるサポートをしてくれます。

 

>>ネ・ムーンプラスの詳細はこちら

価格 トリプトファン・グリシン 抗酸化成分

いつでも解約OK定期コース
66%オフ
5,500円 ⇒ 1,890円

レスベラトロール
ビタミンC・ビタミンE

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ネムリス

 

ネムリスNemlisはメディカルハーブで私達が本来持っている「身体をしっかりと休ませる力」を引き出し出してくれます。特許成分であるラフマ葉抽出物をはじめ、天然素材を贅沢に配合した12種類の成分でリラックス状態を導き自然な眠りをサポートしてくれます。

 

>>ネムリスの詳細はこちら

価格 トリプトファン・グリシン 抗酸化成分

初回20%オフ
7,000円 ⇒ 5,670円

ビタミンC

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成長ホルモンを分泌させて脳と心身の疲れを取ろう

 

 

睡眠時間の不足を補うためには、深い睡眠が欠かせません。私達の睡眠は90分周期で「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返しています。脳と身体の疲労を回復させるためには、この「ノンレム睡眠」でいかに深い睡眠(徐波睡眠)を取れるかどうかが勝負です。

 

この徐波睡眠は眠りについてから3時間後に多く出現し、睡眠後半には深いノンレム睡眠は出現しません。熟睡した感じが少なく、起床しても疲労感が残っている場合はこのノンレム睡眠が少ないことが影響しています。睡眠の質が悪いと眠りが浅くなるので疲労が回復しきれないのです。

 

入眠超後のノンレム睡眠時、特にステージN3の徐波睡眠の状態に成長ホルモンが多く分泌されます。成長ホルモンは傷ついた細胞を修復して代謝を促進し、疲労回復させてくれる働きがあります。疲労やケガから回復させて元に戻してくれます。

 

この成長ホルモンは運動の後や空腹時でも僅かながら分泌されますが、ほとんどは睡眠中に分泌されます。入眠後の1番最初の徐波睡眠中に成長ホルモンが多く分泌されます。

 

よく「お肌のゴールデンタイムが22時~深夜の2時だから、その時間は絶対に寝ておく方がいい」と言われるのは、この成長ホルモンの働きによるものです。実際には22時~深夜2時の間しか分泌されないわけではなく、何時に寝ても徐波睡眠の状態になれば成長ホルモンは分泌されます。

 

成長ホルモンの分泌に欠かせないトリプトファンとグリシン

 

メラトニンの分泌を正常化する

 

睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンはその名前のとおり睡眠に欠かせない脳内物質で、脳の松果体から分泌されるホルモンです。時差ボケや体内時計を調節してくれる働きがあります。メラトニンの分泌が正常な場合、朝になると徐々に分泌が減り、夜になると分泌量が徐々に上がっていき自然な眠気を誘発して睡眠を引き起こしてくれます。メラトニンの分泌が正常でない場合は、なかなか寝付けなかったり睡眠が浅くなってしまいます。

 

困ったことにこのメラトニンはストレスや加齢で分泌量が低下してしまいます。ですので、メラトニンを作る材料を摂取することでこの不足を補ってあげましょう。メラトニンの材料となるのが必須アミノ酸のトリプトファンです。必須アミノ酸なので体内で合成することができず、食べ物から摂取する必要があります。

 

 

トリプトファンは先ずセロトニンに合成され、その後にメラトニンになります。トリプトファンとセロトニンが不足すると、当然メラトニンも不足してしまいます。セロトニンもメラトニンも睡眠やリラックスを司る脳内物質なので、トリプトファンは心と身体を休ませてくれる大切な成分です。しっかりと補っていきましょう。肉や魚、卵やチーズ、大豆製品などの良質のタンパク質に多く含まれています。

 

グリシンで入眠をスムーズにする

 

成長ホルモンが分泌されるためには、眠り始めの最初の睡眠を深める必要があります。そのためには寝る前に深部体温(身体の中心の温度)を下げるとスムーズに寝付くことができ、質の高い睡眠を取ることができます。お風呂などで体温が上がって、数時間後に体温が下がると眠りに入りやすくなります。

 

冬はお風呂から上がったら身体が冷めないうちに早く寝る方が良い、と思っている人が多いですが実はこれは誤りです。お風呂に入ってすぐに布団に入ってしまうと身体がまだ熱いので熟睡できなくなります。

 

睡眠前に体の深部体温を下げるには?

 

これにはグリシンが有効です。グリシンには抹消血流量を増加させて表面体温の上昇を促し、深部体温を下げます。血流を増やして体温を下げる働きです。このため睡眠前にグリシンを摂取すると入眠がスムーズになり、眠り始めからスムーズに深いノンレム睡眠である徐波睡眠に移行することができます。

 

グリシンは鶏の軟骨や豚足、牛スジなどの動物性コラーゲンやエビ・ホタテに多く含まれています。通常の食事からの摂取は難しいのでサプリメントで補うことをお勧めします。寝ている間に成長ホルモンに体のメンテナンスをやってもらいましょう。

 

身体の疲れはサビが原因|抗酸化成分を見方につける

 

疲労の原因の1つが活性酸素です。活性酸素は増えすぎると細胞をさびつかせ、栄養と酸素をうまく運ぶことができなくなります。その結果、活動のためのエネルギーが十分に作られずに疲労がどんどんたまっていきます。抗酸化力がしっかりと働いているときは過剰な活性酸素は除去され、エネルギーが活発に作られるので元気に過ごすことができます。

 

ストレスや心身の疲れ、紫外線や農薬などは大量の活性酸素を発生させます。通常であれば活性酸素の働きを抑制する抗酸化力が働き、活性酸素が速やかに処理されるので問題になりませんが、大量の活性酸素が発生すると処理しきれなくなります。その結果、細胞がサビつくことによって疲労がたまり老化のスピードが速まると言われています。

 

活性酸素を減らすことができなければ、抗酸化力を上げるしかないですよね。酸素を還元させる抗酸化の成分を食べ物から摂取すると抗酸化力を上げることができます。

 

例えば、

・ 水素
・ ビタミンC

・ ビタミンE
・ アントシアニン(レスベラトロールなどのポリフェノール)
・ カテキン
・ アスタキサンチン
・ イソフラボン
・ リコピン
・ コエンザイムQ10

 

など、他にもたくさんの種類の抗酸化成分があります。これらの抗酸化成分を含む食べ物はカカオや赤ワイン、りんごやナッツ類、レモンに豆腐などたくさんありますが、日常的に摂取したい場合にはサプリメントが手軽で便利ですよ。抗酸化成分を摂取して疲労を回復させ、質の高い睡眠をとっていきましょう。

 

 

睡眠不足の7つのデメリット

 

最も長く眠らなかった人の記録は、当時17歳だったランディ・ガードナーの保持する264時間です。彼は一睡もすることなく11日起き続けていたそうです!怒りっぽくなったり体調不良や集中力の欠如、妄想や言語障害が現れたものの、精神に異常をきたすことも後遺症も残らなかったそうです。

 

睡眠不足だけで人は死なないと言われていますが、睡眠不足には大きなデメリットがあります。

 

吐き気やめまいがする

 

私達は夜眠っている間に疲労物質や老廃物を分解し、傷ついた細胞の修復と再生を繰り返して体力を回復させています。しかし睡眠不足になって疲労物質がどんどん体内に溜まっていくと身体の外にあふれ出し、吐き気やめまいとして現れるようになります

 

太りやすくなる

 

睡眠不足になると食欲を司るグレリンとレプチンのホルモンバランスが乱れます。食欲を増進するグレリンが多く分泌され、食欲を抑えるレプチンの分泌が少なくなります。満腹中枢の働きが弱まって食べたい気持ちを抑えることができなくなり、太りやすくなってきます。

 

頭が働かず集中力が続かない

 

寝不足が続くと頭が働かず、情報の取捨選択ができなくなります。頭がぼーっとして注意力が散漫になり、ほろ酔いの状態と同等もしくはそれ以上に脳の機能が低下しています。そして困ったことに、この寝不足による脳機能の低下は本人でも自覚しづらいことから、重大なヒューマンエラーを引き起こしてしまうことがあります。あの悲惨なチャレンジャー号の事故も睡眠不足が理由だと考えられています。

 

記憶力が落ちる

 

私達の頭の中にはどんどん情報が溜まっていきます。この膨大な情報はレム睡眠時に「必要な情報」と「必要ない情報」に分けられ整理されます。頭の中を整理することによって、また新たな情報を取り込むことができるようになります。記憶の整理が行われないまま新たな情報を入れてしまうと、記憶の定着が悪くなってしまいます。一晩眠る方が記憶が定着すると言われているのはこのためです。

 

些細なことで怒りっぽくなりイライラする

 

レム睡眠中には情動を司る脳部位が機能し、正常な精神活動を維持してくれます。このため、レム睡眠中にイライラやストレスが解消できると考えられています。また、睡眠不足はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を増やし、幸せホルモンであるセロトニンを不足させます。

 

免疫力が低下する

 

ノンレム睡眠時(特に徐波睡眠)には脳や呼吸、心拍数、血圧などの自律神経系の機能を低下させて、その間に脳と身体を回復させます。この間に成長ホルモンを分泌させて身体の代謝を上げ、免疫機能を増強させています。ですので睡眠が浅いと徐波睡眠まで到達せず、免疫細胞が増えていきません。寝不足が続くと風邪をひきやすくなるのはこのためなんですね。

 

くまやくすみが出てくる・肌荒れを起こす

 

肌のターンオーバーが行われるのはノンレム睡眠時です。入眠してから3時間のうちに集中して成長ホルモンが分泌されるので、この時間に深い眠り(徐波睡眠)であればあるほど、分泌量が増えます。成長ホルモンは肌の新陳代謝を促し、傷ついた細胞の修復と再生、皮下組織の水分維持を行ってくれます。寝不足になると十分な量の成長ホルモンが分泌されず、肌荒れを起こしてしまいます。

 

 

この他にも睡眠不足のデメリットはたくさんあります。アルツハイマーや糖尿病やガンなどの病気を引き起こすこともあります。忙しくてなかなか睡眠時間が取れなくても、質の高い睡眠を取ることができれば睡眠不足は解消していきます。そのために睡眠サプリを上手く利用していきましょう。


 

 

目的別おすすめ睡眠サプリ【選び方】


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