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おすすめのテアニン配合サプリの決定版!リラックス効果で熟睡する

 

テアニンは緑茶に含まれるアミノ酸の一種で、リラックス効果の高い成分です。お茶を飲むとホッとして安心しますよね。テアニンがストレスによる脳の興奮を抑えて神経を鎮静化し、心を穏やかにしてくれるからです。心が落ち着くのは美味しいだけが理由ではないんですね。

 

このリラックス効果から、寝つきを良くして睡眠の質を高めるためのサプリが販売されています。寝付きを良くするためにお茶を飲むとカフェインまで摂取してしまうので脳が覚醒して逆効果になってしまいます。お茶以外から効率よくテアニンを摂取して、寝つきを良くしていきましょう。

 

 

テアニンのサプリはどれを選べばいい?おすすめはコレ!

 

テアニンはリラックス効果の高い成分で、脳の興奮を抑えて神経を鎮静化させて心身を落ち着かせてくれます。このリラックス効果から寝つきを良くする成分としても大注目されています。

 

でもここで1つ問題があります。テアニンは緑茶に含まれているので、就寝前にお茶を飲むとカフェインで脳が覚醒して寝つきが悪くなってしまいます… このことから、最近ではテアニンをサプリで摂る人が増えています。

 

【テアニンサプリの選び方基準】
・テアニンの含有量
・ギャバの含有量
・続けやすい価格帯であるかどうか

 

当サイトではテアニンと相性が良い抗ストレス・リラックス成分のギャバの含有量にも注目しています!ギャバもテアニンと同じアミノ酸の一種で、抑制系の神経伝達物質として興奮を鎮めたり、ストレスを緩和してくれる働きがあります。テアニンはギャバを増加させることが確認されています。下記におススメのテアニンサプリを比較しているのでどうぞ参考にしてください。

 

爽眠α

 

テアニンを1粒に200mg配合した機能性表示食品です。良く寝られたと睡眠時間の延長感や、起床時の疲労感が軽減してスッキリと起きられたと評価されています。客観的なエビデンスがあるので信用できますよね。他にもリラックス効果の高いクワンソウやギャバが配合されています。

 

>>爽民αの詳細はこちら

価格 テアニン ギャバ

いつでも解約OK 
定期コース初回
7日分 540円
2回目以降 30日分 4,298円

200mg 10mg

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グッドナイト27000

 

睡眠をサポートしてくれる成分が27,000mgも配合されている、圧倒的な含有量に優れたサプリメントです。リラックス効果のラクティウムやテアニン・GABA・睡眠のために体内体温を調整してくれる効果のあるグリシンやトリプトファン等が質の良い睡眠をサポートしてくれます。

 

>>グッドナイト27000の詳細はこちら

 

価格 テアニン ギャバ

初回限定
6,480円 ⇒ 1,069円

210mg 102mg

>>グッドナイト27000の体験レポはこちら

月の休息

 

睡眠の質を高める栄養素を効率よく摂取するためにつくられた睡眠サプリです。メラトニンの材料となるトリプトファン・ビタミンB6・ナイアシンをはじめ、テアニン・ギャバなどが濃縮されています。これだけの内容で1日当たり100円を切るコスパに優れた睡眠サプリです。

 

>>月の休息の詳細はこちら

 

価格 テアニン ギャバ

いつでも解約OK 
定期購入 10%オフ
3,240円 ⇒ 2,916円

100mg 100mg

>>月の休息の体験レポはこちら

リフレのぐっすりずむ

 

L-テアニンを1粒に200mg配合した機能性表示食品です。ストレスを緩和させ、スムーズな眠りに導いてくれます。睡眠の質を改善して一過性の精神的なストレス負荷を緩和してくれる機能が報告されています。穏やかな眠りをサポートして目覚めた後の疲労回復にも役立つ睡眠サプリです。

 

>>リフレのぐっすりずむの詳細はこちら

 

価格 テアニン ギャバ

いつでも解約OK
定期購入 10%オフ
3,240円 ⇒ 2,916円

200mg あり

>>リフレのぐっすりずむの体験レポはこちら

ネムリス

 

メディカルハーブで私達が本来持っている「身体をしっかりと休ませる力」を引き出し出してくれます。特許成分のラフマ葉抽出物をはじめ、12種類の成分でリラックス状態を導き自然な眠りをサポートしてくれます。筑波大学の共同研究では、リラックス時に出るα波が確認されています。

 

>>ネムリスの詳細はこちら

 

価格 テアニン ギャバ

初回20%オフ
7,000円 ⇒ 5,670円

36mg 70mg

>>ネムリスαの体験レポはこちらへ

 

※こちらで紹介してるサプリは、あくまでも休息をサポートする健康食品であり、睡眠の薬ではないので、薬事効果が認められているものではありません。

 

テアニンとは?

 

テアニンはお茶に含まれる旨み(甘み)成分で、ツバキやサザンカなどの植物に含まれるアミノ酸の一種です。テアニンはリラックス効果と共に抗ストレス効果も高い成分です。

 

緑茶といえばカテキンもよく聞きますよね。カテキンは渋みや苦み、テアニンは旨みや甘みです。高級緑茶にはテアニンが多く含まれているので、煎茶などに比べて玉露が断トツに甘いのも納得ですよね。直射日光を遮るために覆いをして育てられるのが特徴です。

 

テアニンは一番茶に多く含まれ、二番茶・三番茶になるにつれ減少していきます。

 

テアニンの知られざる3つの効果効能

 

リラックス作用

不安傾向の強い人、弱い人から被験者を選定し、テアニンを200mg摂取後の脳波を測定すると、α波の出現が活性化することが認められました。α波はリラックス時に出現する脳波でで、このことよりL-テアニンのリラックス効果が明らかになっています。テアニンを50mg摂取したグループではα波の出現が少なく、テアニンの濃度が高いほどα波が強く現れています。

 

この実験で使用されたのはテアニン200mgを含んだ水で、お茶の旨みは関係ない無味無臭のものです。

 

【参考】L-テアニンのヒトの脳波に及ぼす影響

 

寝つきを良くして睡眠の質を改善

 

テアニンは睡眠薬のように脳の活動活動全体を抑え込んで強制的に眠りに落ちるのではなく、ストレスによる脳の興奮を抑えてリラックス状態にすることによって穏やかな睡眠を促す働きがあります。就寝前にストレスを感じていると交感神経が活発で、脳が覚醒している状態です。

 

脳が覚醒しているとなかなか寝付くことができません。寝付くことができても眠りが浅く、疲労感が取れません。リラックスして副交感神経を優位になり、緊張が緩和されると身体が睡眠できる準備が整います。

 

先ほどの「L-テアニンのヒトの脳波に及ぼす影響」データによるとテアニンを摂取後40分でα波が観測されていることから、不眠の解消には40分前に摂取することが推奨されます。このリラックス効果は少なくとも2時間は持続すると考えられています。

 

このことから、様々な睡眠サプリの主成分としてテアニンが配合されており、睡眠改善効果をうたった「機能性表示食品」も多数販売されています。機能性食品では多数の実験結果により、テアニンを200mg摂取した場合にリラックス効果が証明されています。

 

【機能性表示食品とは】
科学的根拠を消費者庁に届けることにより、企業の責任において機能性を表示することができる制度です。簡単に言うとトクホの簡易版のような食品です。届けられた内容は消費者庁のHPで公開されます

 

集中力を高める

 

意外かもしれませんが、私達はリラックスしているときの方が集中力が増します。大切な試験でガチガチに緊張して思ったような結果が出なかった経験はありませんか?緊張して気合いを入れ過ぎるとベストパフォーマンスを出すことは難しくなります。テアニンの摂取で緊張を適度に取り除き、集中力をUPさせましょう。

 

テアニンは脳の「血液脳関門(BBB)」を通過することができます。この血液脳関門は脳の関所のような場所で、脳に必要ない物質はここでブロックされて脳内へ到達することができません。テアニンが脳内に入り込むことによって、セロトニンやドーパミンの濃度を変化させ集中力や記憶力を高める効果があると考えられています。

 

テアニンを200mg摂取後に、ランダムに出現する数字の正誤問題の正答率がアップしているデータもあります。

 

【参考】太陽化学株式会社(テアニンの製造メーカー)資料

 

お茶に含まれるテアニンの含有量とカフェインのデメリット

 

お茶でテアニンを摂取するために、お茶のテアニン含有量がどれぐらいなのか確認しておきましょう。湯のみ1杯90ml当たりのテアニンの割合です。

 

抹茶 36mg
玉露 34mg
煎茶 10mg
番茶 3mg

 

テアニンで睡眠改善効果や集中力UPを期待する場合、必要なテアニンの量は200mgとなります。この200mgを煎茶でする場合は約20杯、玉露でも約6杯飲まなければいけません。この量は現実的ではありませんよね。

 

しかもカフェインの作用で脳が覚醒するため寝つきが悪くなり、利尿作用で夜中にトイレで目が覚めてしまいます。途中で目が覚めると眠りが浅くなり、睡眠の質が下がって疲労が蓄積されてしまいます。

 

テアニンを含む食材はお茶以外にないので、カフェインの作用を避けて十分な量を摂取したい場合はテアニンを凝縮したサプリメントがおススメです。

 

 

 

市販ですぐに買えるDHCのテアニンサプリ

 

サプリメントといえばDHCからたくさんの種類のサプリメントが販売されていますよね。もちろんテアニンのサプリも販売されています。

 

リラックスの素(30日分/1日2粒)

 

982円(税込)
1日当たりテアニン120mg配合

 

ゆったり(30日分/1日2粒)

 

1,296円(税込)
1日当たりテアニン100mg配合

 

どこで買えるの?

 

 

DHCはコンビニでも取扱いがあるのでどこでも気軽に買えそうな気がしますが、テアニンサプリの場合は少し違います。コンビニで取扱いがあるのはDHAやマルチビタミンなどの売れ筋商品だけです。DHCの取扱いが豊富な大きいドラッグストアでもテアニンサプリは売れ筋が悪いのか、取扱いがありません。写真の大きな店舗でも売っていませんでした。

 

テアニンサプリが購入できるのはDHCの直営店かネットショップになります。直営店は全国に200店舗ほどなので、直営店が近くにない場合はDHCオンラインショップで購入することになります。直営のオンラインショップなのでもちろんテアニンサプリが買えるのですが、送料に気を付けてくださいね。3,000円以上で送料が無料になります。3,000円未満の場合は全国一律500円の送料です。

 

実験データによると、テアニンの効果を感じるためには1日当たり200mgが望ましいので120mgでは少し配合量が足りないようです。

 

テアニンサプリの副作用

 

基本的に推奨されている容量を守っていれば副作用が出ることはありませんが、心配なのは医薬品との相互作用です。テアニンは血圧を下げる効果があるため、降圧剤を飲んでいる人は血圧が下がり過ぎる可能性があります。(テアニンは高血圧を治療する目的で使われることがあります。)降圧剤を飲んでいる方は担当の医師に相談してください。

 

カフェインの過剰摂取に注意!

 

副作用ではありませんが、テアニンのためにお茶を飲み過ぎるとカフェインの過剰摂取になります。テアニンを1日に200mg摂取する場合、煎茶で約20杯・玉露で約6杯も飲む必要があります。これだけの量を飲むことは現実的ではありませんし、毎日のことですから継続できないと意味がないですよね。経済的にもお金がかかりすぎますし、お茶ばかりではストレスもたまります。

 

テアニンだけに注目するのではなく、不眠やストレス緩和に役立つギャバなどの成分が配合されているサプリを選んでみてはどうでしょうか?手軽にテアニンを摂取したい場合はサプリメントが有効な手段です。

 

 

リラックスするための条件は人によって違いますよね。ヒーリングミュージックや香り、映像などには個人差が大きく現れます。ある人にとってリラックスできても、別の人には不快になることもあります。テアニンはこのような個人による好みの差が出ることなく、リラックスすることができる優れた成分です。


 

 

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